春の彼岸参り(作詞 Mieno Kazumaさん)
- ポップス
- 7 再生
この曲の歌詞
1、
春の岸辺につくしんぼ
三つ並んで揺れている
あれは父さん土筆と
笑顔ほころぶ木洩れ日
小梅日和の晴れ間から
春の便りが届きます
匂い椿は薄紅
私を迎え入れます
母の手を握って
父を偲んだ日は
線香が 立ち昇る 春風の中
春の岸辺につくしんぼ
三つ並んで揺れている
あれは父さん土筆と
涙がにじむ木洩れ日
2、
ふるさとの春 うららかな
蓮華の香る田舎道
あれは母さんみたいと
花摘む人の面影
シロツメクサのしおりには
「いつか幸せ見つけて」と
忘れ形見の言葉を
今でも胸に挟んで
手を合わせ あなたの
笑い顔を想う
穏やかに 行き過ぎる 風景の中
ふるさとの春 うららかな
蓮華の香る田舎道
あれは母さんみたいと
涙がにじむ面影
孝行もできずに
苦労ばかりかけた
また来ます 大切な 遠きふるさと
春の岸辺につくしんぼ
三つ並んで揺れている
あれは仲良し家族と
にっこり笑うしあわせ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Mieno Kazuma
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- Bapak Uchida
作品紹介
今回投稿のインスト曲は、曲先で歌詞をMieno Kazuma さんにお願いしました。
https://creofuga.net/11331/playlists
旋律はソプラノサックス、前奏・間奏はフルートが奏でます。
(キーC bpm88 最高音E4 最下音B2 マーチ風 )
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