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でい川ぐらふてぃ

  • フォーク
  • 12 再生

この曲の歌詞

首都高速5号線の高架下 子どもたちがボールを蹴っているけれど
昔は川が流れていたんだ Dei river in Old days
あの頃 ぼくらは川を辿って 城山のほうまで歩いた
林の中で泥だらけ みんなで銭湯に行ったっけ
そんなぼくらをいつも君は 笑って見てた
思えば君の笑顔が見たくて バカなことばかりしてたんだ

好きだから意地悪なことばかりして
言っちゃいけない言葉をぶつけて
君が涙を眼にいっぱい溜めたとき
どうしていいのかわからずに駆出してしまった

夕暮れまで川面を見つめて ゴメンとポツリつぶやいて
振り向けば お豆腐の鍋持った君が立っていた

清水公園 原っぱ抜け 出井川に 笹舟浮かべ追いかけ走り疲れて
駄菓子屋さんでラムネを飲んだ Dei river in Old days
あの頃 ぼくらはチャリンコこいで 見次公園 坂の上
長い滑り台駆け下りて 転んで膝を擦りむいた 
君の手にはいつも小さな 救急箱
ぼくは赤チン塗ってほしくて 危ないことばかりしてたんだ

突然 君が遠くに 引っ越すと聞いて
慌てて君の家の 前まで行った
君は小さな手をぼくに差し出して
ふるえる声で「さようなら」とぼくの手を握った

夕暮れまで川沿い走って 城山の林の奥で
いつかぼくが木に刻んだ君の名前消した Hmm

昔は川が流れていたんだ Dei River in Old Memory days
今も想い出が流れているんだ 出井川ぐらふてぃ

クレジット ORIGINAL

作詞
わいほす
作曲
北沢さとる
編曲

作品紹介

正やんの「渋谷川」の歌に触発されて、地元のギター教室で、このあたりにも出井川という小さな川が流れていたんだという話で盛り上がり、勢いで詞を書いたら地元ギタリストが曲をつけてくれました「でい川ぐらふてぃ」。
昭和の時代と幼い頃に思いをはせて。。。

恥を忍んでギター演奏初公開。ヘタクソですいません。
大人になって始めたフォークギター。進歩は亀のごとくゆっくりですが、こういうことができる楽しさが音楽の魅力です。

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