鍵を掛けたままで
- Jポップ
T.Kurosawa / 彩本侑里
- 56 再生
この曲の歌詞
ブラインド摺り抜けて 柔らかな陽が
僕の部屋にも 春を届けに
空を見ることもなく 過ごしていたら
いつか季節は変わっていたよ
心にまとった悲しみを
冬服と一緒に 脱ぎ捨てて
パステルカラーに着替えたら
そよ風に誘われ 出かけよう
胸の奥 大好きな君がいる
だけどまだ想い出が痛いから
いつの日か何気なく会えるまで
鍵を掛けたままで
あてのない日曜日 一人気ままに
歩き続けて 遠くへ行こう
白い花咲いている 丘に上がれば
甘い匂いに 君を想うよ
何故だか涙が 溢れだし
木漏れ日に抱かれて 目を閉じた
めそめそしてたら可笑しいと
そよ風が頬撫で 囁くよ
振り向けば 笑ってる君がいる
今はまだ笑顔さえ 辛いから
懐かしく思い出すその日まで
鍵を掛けたままで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- T.Kurosawa
- 編曲
- T.Kurosawa
作品紹介
T.Kurosawa
彩本侑里さん作詞の『鍵を掛けたままで』に作曲させていただきました。
http://musictrack.jp/lyrics/37383
衣替えとともに冬から春へ。
遠くなった「君」を思うと辛いから、と、思い出に鍵を掛けたまま歩き出す主人公。
前向きな姿勢を曲でも表現できていれば嬉しいです。
彩本侑里
切ないけれど、振り切って歩き出そうとする主人公の気持ちを、T.Kurosawaさんに素敵な歌にして頂きました。
切なさと前に進もうとする気持ちがを感じて頂ければ幸いです。
コラボメンバー
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
彩本侑里
主に詞先で作詞をしています。PCの寿命が近いようで、文字を打
コメント3
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