「紅いろ椿」 1562 作詞 舞
- 演歌
MILKHOUSE / 舞
- 20 再生
この曲の歌詞
「紅いろ椿」 1562 作詞 舞さん
肩を抱かれて 蛇の目傘
心濡らした 春の雨
愛し恋しと 重ねた日々に
ふたり寄り添う ぬくもりは
長い冬越え 待ちわびて
燃えて身をやく 紅いろ椿
回る指輪を 隠すよに
絡め結んだ 指と指
遠い初島 小雨に煙る
連絡船(ふね)を見送る ふたつ影
今宵あなたと 夢おぼろ
港桟橋 あの遠灯り
後ろ姿が 愛しくて
別れ哀しく 鳴くカモメ
未練涙は 女の性(さが)か
帰らないでと すがる背に
河津七滝(ななだる) 朝が来て
伊豆の湯けむり 紅いろ椿
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 舞
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
舞さんとのコラボ2曲目も演歌です。今回も花テーマ。椿です。
椿と言えは伊豆大島が有名ですが、この詞は初島を望める伊豆ということでしょうか。
真っ赤な椿の花には艶めかしさと未練さを感じてしまいます。
舞さん ありがとうございます。
熊本とその近隣では大変な地震災害が今もなお続いています。これほど長期にわたって
続く大震度の地震は初めての事、被災された方々のご苦労・疲労もピークに達している事でしょう。
災害募金に僅かではありますが入れさせていただきました。
まずはお見舞いとさせていただきます。
ではどうぞ。
コラボメンバー
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。