Aquarium
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歌詞本文
<Aメロ>
水槽の中ゆらゆら 時だけが進んでゆく
永遠にこのまま続きそうなのに
ずっと ずっと このままでいたいのに
どうして・・・
<Bメロ>
その笑顔も その涙でさえも
いつかは見れなくなってしまうものなの?
<サビ>
※
不器用だから なんだか上手く伝えられない
今抱えているこの気持ち 言葉にできないよ
だけど 無機質になんてなれない
まだまだ感じていたい 君を感じていたい
※
<Aメロ>
飲み込まれそうな青 果てしなく広がってゆく
どこまでもこのまま続きそうなのに
そっと そっと 色は褪せてしまう
どうして・・・
<Bメロ>
その声も 微かなまばたきも
いつかは思い出の中へ逃げてしまうの?
<サビ>
△
世界には言葉がごまんとあるのに
それなのにこの気持ち 言葉にならないよ
そんな簡単にまとめられやしない
まだまだ信じていたい 君とのこの先の日々を
△
<Bridge>
苦しくて 切なくて 想えば想うほど涙が止まらない
大好きすぎて そばにいるのが当たり前すぎて
<Bメロ>
その笑顔も その声も 表情の変わりゆくさまも
いつかは波に呑まれてしまうの?
※Repeat
△Repeat
作品紹介
ふと、自分の親と過ごせる時間というのが有限なんだな、と考えたことをきっかけに書いた作品です。
笑った顔とか、怒った顔や、ちょっとした表情の変化でさえ、いつまでも永遠に見続けられるものじゃない。永遠っていうのはなく、当たり前というものが突然当たり前じゃなくなる日が訪れる。
そんな、どうしようもない自然の摂理に対して、言葉にならない悔しさや悲しさや虚しさがこみ上げてきて、書きなぐったらこうなりました。
人が死ぬ、自分が大切な人がいつかは死ぬ。
それって、当然のことだしどうしようもないことなんだけど、「やだやだ」って、駄々をこねたくなるほどすごく複雑な感情にさいなまれる。
ギリギリ言葉にしたら、こんな感じになりました。
ただあまり重苦しくならないように、「君」とかの単語を入れて失恋にも使える内容になるようにしてみたつもりです。捉え方次第では失恋ソングにもなるかもしれません。
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