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女の暦

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歌詞本文

女の暦
母に抱かれた   山の里
幼心の      幸せを
胸に抱いて    抱きしめて     
嫁ぐよろこび   限りなく
父母の笑顔が  門出の祝い   
花は蕾の    七分咲き

風の冷たさ  肌に凍(し)み
空の月さえ   寒ざむと
愛の遠さの   寂しさに
辛く儚い    浮き世でも
夫婦絆は    切らしてならぬ
未来(ゆめ)をはぐくむ  子らの為

雪が清水(しみず)に   変わるころ
里の山々    駆けまわる   
わが子愛しい  鎹(かすがい)に
春の訪れ    華やかに
緑さやかに   空なお蒼く
紅く咲きます  冬牡丹

作品紹介

人生いろいろ、なかなか幸せは遠いものだと感じます
そんな思いを・・

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