綺麗な顔した歌唄い
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
1.
新宿はずれの川沿いの
薄い灯りのスナックで
常連客の歌唄う
赤いドレスの左の腕に
蛇の刺青(すみ)した歌唄い
何を想うてブルースばかり
遠い笑顔で声を出す
きれいな顔した化粧の下は
昨日引き摺る素顔がひとつ
誰のために唄うのか
切ない淋しい悲しい声の
きれいな顔した歌唄い
2.
新宿はずれの坂下の
通り少ない雨の日は
ひとりぼっちの歌唄い
遥か昔のこころの男(ひと)を
今も見ている歌唄い
何を憂いてブルースばかり
届け届けと 声を出す
きれいな顔した化粧の下は
涙隠した素顔がひとつ
誰のために唄うのか
切ない恋しい優しい声の
きれいな顔した歌唄い
きれいな顔した化粧の下は
過去に彷徨う素顔がひとつ
誰の為に唄うのか
切ないゆかしい愛しい声の
きれいな顔した歌唄い
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- コーヒー貴族
- 作曲
- 阿木 憧
- 編曲
- 阿木 憧
作品紹介
コーヒー貴族さんの素敵な作詞で
少しは詩のイメージに近づけたかなと思ってます。
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