おくれてきた少女
- 原曲アーティスト: シモンズ
- フォーク
- 60 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- おくれてきた少女
- JASRAC作品コード
- 013-7770-1
- アーティスト名
- シモンズ
作品紹介
フォークブームのさなか大阪出身の女性デュオの歌で
ヒットした曲で彼女達の 3枚目のシングルです。
1972年2月のリリースで44年前という事になります。
当時、 兵庫/大阪/京都 はフォークソングの聖地で
多くのフォークシンガーが誕生しました。
原曲はDメジャーですがたんぽぽしゃんさんの声域に
あわせて1音高いEメジャーにしました。
完全コピーではなく、勝手な 3フィンガーのギター
およびストリングスアレンジをしています。
葵 まさひこ氏のアレンジとはボイシング等が異なり
ますが、ベース及びリコーダーは葵氏のアレンジを
そのまま踏襲しています。
地方のローカル線の2時間に1本しか列車が来ないと
いうような駅で、発車時刻にまにあわなかった少女
という設定でしょう。見送りか乗るのかは不明。
作詞の北山 修氏 は現在は精神科の医学博士ですが
この歌を作詞した時点では京都府立医科大学の学生
で、頻繁に列車が発着する京都市内にいた訳です。
故に歌詞のストーリーは想像上のフィクションだと
思われます。
【原曲情報】
作詞:北山 修
作曲:杉田 二郎
編曲:葵 まさひこ
歌:シモンズ
Kätzchenさんにお誘いいただき、シモンズの「おくれてきた少女」を
歌わせていただきました。
シモンズの「恋人もいないのに」は、大好きで、よく歌っていましたし
「ひとつぶの涙」と「ふりむかないで」は、知っていましたが
この曲は、知らなくて・・・・。
汽車とか汽笛という言葉が出てきます。
先日、山口に行く用事があり、初めてSLを見て、そしてなんと!乗りました。わぁ~い!
土日だけ観光用に走らせているそうです。
ダイナミックな車体と煙。汽笛の音に、感激しました。
「夏目漱石になった気分!」
・・・・と、職場の人に話をしたら、「ん?僕とそんなに年が離れていたっけ?1970年ごろまで走っていたよ」ですって。
あれれ???
あ・・話が逸れましたが
今なら、次の電車で追いかけると思いますが
この歌詞の世界は、もう会えないのでしょうね(涙)
ちょっと季節が違いますが
Kätzchenさんの素敵なアレンジを
どうぞお聴きくださいませ。
コラボメンバー
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