宝物
- フォーク
- 35 再生
この曲の歌詞
宝物
作詞:石元 龍之介
1 雲に行方(ゆくえ)がないように 私の帰る故郷は
遠い見知らぬ北の果て
それとも 太陽 そそぐ島
吹く風まかせ 足まかせ
2 街から街へ あてもなく 今日もさまよう一人旅
私の手にする 故郷は
いつも悲しい 顔ばかり
いつも他人の 顔ばかり
3 あなたの抱いてる野の花の ひと枝 私にくださいと
手を差し伸べて 笑ってた
おさげの似合う 女の娘
とおい昔の 物語
4 人に宿命(さだめ)があるように 私の旅の友達は
いつも離さず持っている
想い出という 宝物
たった一つの 宝物
たった一つの 宝物
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 石元 龍之介
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
音友のりょうさんがエロの世界に行っちゃったので(笑)、高知県の名誉のためにも僕は唱歌路線で行きます。
作詞はお馴染み“土佐市の詩人”石元龍之介さん。シリーズ第9作目。
このシリーズもあと1作、計10作で終了の予定です。
しばし宜しくお願いします。
youtubeはこちらで⇒https://youtu.be/WQW8eF9vyG0
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