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宝物

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この曲の歌詞

宝物
         作詞:石元 龍之介


1 雲に行方(ゆくえ)がないように 私の帰る故郷は

遠い見知らぬ北の果て

それとも 太陽   そそぐ島

吹く風まかせ   足まかせ


2 街から街へ あてもなく 今日もさまよう一人旅

私の手にする 故郷は

いつも悲しい   顔ばかり

いつも他人の  顔ばかり


3 あなたの抱いてる野の花の ひと枝 私にくださいと

手を差し伸べて 笑ってた

おさげの似合う  女の娘

とおい昔の   物語


4 人に宿命(さだめ)があるように 私の旅の友達は

いつも離さず持っている

想い出という   宝物

たった一つの  宝物

たった一つの  宝物

クレジット ORIGINAL

作詞
石元 龍之介
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

音友のりょうさんがエロの世界に行っちゃったので(笑)、高知県の名誉のためにも僕は唱歌路線で行きます。

作詞はお馴染み“土佐市の詩人”石元龍之介さん。シリーズ第9作目。

このシリーズもあと1作、計10作で終了の予定です。

しばし宜しくお願いします。

youtubeはこちらで⇒https://youtu.be/WQW8eF9vyG0

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