渇いた世界
- フォーク
- 30 再生
この曲の歌詞
渇いた世界
作詞:石元 龍之介
1 故郷 棄てて旅に出る 真っ赤な月が 浮かぶ國(くに)
砂漠にそびえる塔に立ち 生命の輝く 一瞬(とき)を待つ
すべて(永遠)が見えてくる
永遠(えいえん)が 見えてくれば
君は一人で 生きてゆける
渇いた世界を 生きてゆける
2 南に向かう船ひとつ 錨(いかり)は切れて舵(かじ)もない
星に願いを打ち明けて 奇跡の一瞬(とき)をじっと待つ
すべて(永遠)が見えてくる
永遠(えいえん)が 見えてくれば
君は一人で 生きてゆける
孤独な世界を 生きて ゆける
3 都会の夜に 雨は降る 愛した人は もういない
ひとつ残したマッチを擦れば 幸せだった一瞬(とき)が燃える
すべて(永遠)が見えてくる
永遠(えいえん)が 見えてくれば
※ 僕は一人で 生きてゆけるだろうか
渇いた世界を 生きてゆけるだろうか
【 ※リフレイン 】
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 石元 龍之介
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
一部の方に御好評いただいておりました、作詞家石元氏とのコラボもいよいよファイナル。
もしかしたらまた何年か後に復活するかもしれませんが、とりあえずは諸事情によりコンビは解散です。
全10作を聴いていただいたフレンドの方には最大限の感謝をいたします。
どうもありがとうございました。
youtubeはこちら⇒https://youtu.be/I-nZ3qs6LkU
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