君らを想ふ
- フォーク
うえい・しょうた / ゆめじ黄
- 35 再生
この曲の歌詞
1、
凪の海に浮かぶ 夏の想い出ひとつ
ぷかりぷかり漂い やがて波間に消えゆく
砂浜にパラソル 破れて砂に埋もれ
ときおり吹く風に 賑わいのあとのゆくえ
堤防の先を歩く 潮の香りはもう秋
沖に貨物船がゆく 流れる時期(とき)は早い
先逝く君らのことを 静かに祈り更けゆく
※
春夏秋冬(しき)の海は語る
耳を澄ましてごらん
たとえば晩夏なら 寂しくはないだろうか
2、
記憶に残ること 人生の、1ページに
描(えが)くものは、やはり 楽しいほうがいいでしょう
夕間暮れの岬 陽が見え隠れして
海を茜(あかね)に染め 夜の帳(とばり)を待つだけ
汽笛が遠のいていく どこの国の船なのか
沖の景色が霞んで もう帰る時間なのか
この海に眠る君ら 安らかに眠れと願おう
2015/8
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- うえい・しょうた
- 編曲
作品紹介
うえい・しょうた
わけあって、一時削除しておりましたが
再アップいたしました。
2015/08/15 作品です。
ゆめじ黄
平和の築きの下には、
幾万人の魂があります。
こういった機会に、こうやる方法も
あるんだと、学ぶことが多ございます。
よかったら、一緒にお聴きくださると
よいかと思います。
ありがとうございます。
コラボメンバー
コメント6
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