ちょっと遅めの残暑お見舞い
- フォーク
- 18 再生
この曲の歌詞
『ちょっと遅めの残暑お見舞』
お盆が過ぎても暑い日続くね、
仕事の方はいかがです。
きっとあなたはいつものように、
一生懸命がんばっているでしょう。
そろそろアブラゼミにまじって、
ツクツクホウシがないてます。
私もぼちぼち仕事に慣れて、
忙しくなってきましたよ。
ツクツクホウシのなくころは、
なぜか不安にならへんか。
宿題におわれたあの頃と、
夏の終わりが、かさなって。
ちょっと遅めの残暑お見舞申し上げます。
残暑もきびしく大変ですが、
あなたおかわりありませんか。
無理をしすぎて体なんぞ、
こわさぬように気を付けてください。
さすがに夜は窓から虫の音、
もうすぐ夏も終わりです。
涼しくなったら飲みに行きましょ、
あの娘の結婚お祝いもかねて。
ツクツクホウシのなく今年、
なぜかさみしさ感じます。
あの夏ぼくらは輝いて、
今はそれぞれの道を。
ちょっと遅めの残暑お見舞申し上げます。
88/08/28
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- もりま
- 作曲
- もりま
- 編曲
- もりま
作品紹介
僕の住んでいるあたりでは、お盆のころからつくつくほうしが鳴き始めます。
この声をきくと、子どものころの夏休みの終わりを思い出して切ない気持ちになります。
それと、このお盆明けのころは、大学でサマーセミナーという企画があり
その実行員会として皆で盛り上がっていたので、よけいに寂しく感じる時期です。
自分で作っておきながら、もっと上手く演奏できたら・・・と思う曲です。
※2020年8月に、再録音しました。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。