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サングラスを掛けたまま(公開中)

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歌詞本文

今でも街を歩くだけで
ふと涙が溢れ出すの
いつも隣にいたあなたが
もうここには いないなんて

この現実に まだ慣れなくて
外に出ることも 辛くてたまらない

サングラスをして出かけるの
何処にいても 何を見ても すぐに
泣き出しそうだから

手にはハンカチ 握りしめてる
サングラスの淵をつたう涙
すばやく拭けるよう

買い物帰り 寄り道して
よくお茶した 店の前を
通っただけで 悲しくなるの
もうあの日に 戻れないの

想い出辿る 癖が抜けない
わたしにはまるで 昨日のことのよう

サングラスをまだ外せない
夏も過ぎて 季節はもう秋に
変わって行くのにね

人恋しい季節になれば
なおさら駄目 すぐに泣いてしまう
何処にも行けない

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