サングラスを掛けたまま(公開中)
- 195 閲覧
歌詞本文
今でも街を歩くだけで
ふと涙が溢れ出すの
いつも隣にいたあなたが
もうここには いないなんて
この現実に まだ慣れなくて
外に出ることも 辛くてたまらない
サングラスをして出かけるの
何処にいても 何を見ても すぐに
泣き出しそうだから
手にはハンカチ 握りしめてる
サングラスの淵をつたう涙
すばやく拭けるよう
買い物帰り 寄り道して
よくお茶した 店の前を
通っただけで 悲しくなるの
もうあの日に 戻れないの
想い出辿る 癖が抜けない
わたしにはまるで 昨日のことのよう
サングラスをまだ外せない
夏も過ぎて 季節はもう秋に
変わって行くのにね
人恋しい季節になれば
なおさら駄目 すぐに泣いてしまう
何処にも行けない
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。