彼方から
- Jポップ
- 102 再生
この曲の歌詞
何度も通った坂をひとり上れば
あなたがそこに待ってるそんな気がする
鈍色の雲が途切れ 淡く差し込んだ光の梯子
そっと瞳を閉じれば 優しいまなざし
今も感じてるけれど この手はあなたには届かない
すべてが今日に続くと知っていたなら
選んだひとつひとつを悔やむでしょうか
透き通る風の音 耳によみがえる あの日の言葉
やっぱり笑顔がいいと 笑顔が似合うと
銀の風が吹きわたる 変わらぬ声を乗せ 彼方から
宿星に抗い希った
私のすべてに替えても
時を遡りやり直したい
あなたは…だめだよ…と静かに微笑むだけ
迷いとまどいながらここまで歩いた 遥かな軌跡
胸に刻んだ約束 確かに生きてる
銀の風が吹きわたる 背中を押すように
透き通る風の音 耳によみがえる あの日の言葉
やっぱり笑顔がいいと 笑顔が似合うと
銀の風が吹きわたる 変わらぬ声を乗せ 彼方から
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 琴子
- 作曲
- 水谷紀之
- 編曲
- 水谷紀之
作品紹介
遠く離れた人を想い、約束を果たすために歩き続ける…そんなバラードです。
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