musictrack
/

「サングラスを掛けたまま」 1578 作詞 彩本 侑里

  • ジャズ
コラボ
MILKHOUSE / 彩本侑里
  • 43 再生

この曲の歌詞

「サングラスを掛けたまま」 1578 作詞 彩本 侑里さん

今でも街を歩くだけで  ふと涙が溢れ出すの
いつも隣にいたあなたが  もうここには いないなんて

この現実に まだ慣れなくて  外に出ることも 辛くてたまらない

サングラスをして出かけるの
何処にいても 何を見ても すぐに  泣き出しそうだから

手にはハンカチ 握りしめてる
サングラスの淵をつたう涙  すばやく拭けるよう

買い物帰り 寄り道して  よくお茶した 店の前を
通っただけで 悲しくなるの  もうあの日に 戻れないの

想い出辿る 癖が抜けない  わたしにはまるで 昨日のことのよう

サングラスをまだ外せない
夏も過ぎて 季節はもう秋に  変わって行くのにね

人恋しい季節になれば
なおさら駄目 すぐに泣いてしまう  何処にも行けない

サングラスを掛けたまま

クレジット ORIGINAL

作詞
彩本 侑里
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

MILKHOUSE

彩本さんとのコラボです。ジャズも久しぶりに作りました。9月に入り、暑い日が続くかと思いましたが
台風ばかり、いつのまにか涼しくなりそうです。サングラスは学生の時にして以来したことはありませんが、
してみたい気持ちもあって、涙を隠すためにするというより、違う自分になれるというようなヒーロー願望が
あるのかなぁと思ったりしています。結局しないんですけど。
彩本さんありがとうございました。ではどうぞ。

彩本侑里

ジャズのお得意なMILKHOUSEさんに、お洒落なジャズにして頂きました。 悲しい詞ですが、暗くならないのはメロディーのお陰でしょう。 歌も何度も練習してくださったようで、ムード満点のVo.ですね!  ありがとうございました♪

コラボメンバー

MILKHOUSE

作曲中毒になったみたいです。どなたか詞を書いてくれる方募集し

彩本侑里

主に詞先で作詞をしています。PCの寿命が近いようで、文字を打

コメント9

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。