Smoke On The Water
- 原曲アーティスト: Deep Purple
- ハードロック
- 214 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- SMOKE ON THE WATER
- JASRAC作品コード
- 0S0-7977-1
- アーティスト名
- Deep Purple
作品紹介
前コラボ公開後、「何やりましょう?」、「しゅうちゃん、儂は次はこれがどうかと思うが・・・」
みたいな会話が4年前。
また、随分掛かってしまったなぁ(笑)
今回もHard Rock(^0^)
ギランよりドスの効いているタカさんのボーカルは、デス・メタルVer。
タカさん、ありがと。
しゅうちゃんとの第2弾は、老若男女を問わず(好き嫌いは別として)ROCKファンならまず知らない人がいないじゃろうと思われるこの曲「Smoke On The Water」。
今回は、儂からしゅうちゃんに「歌いたいんじゃ(^^♪」ってリクエストしたんよ。
そうか、あれから4年もたったんじゃね♬
オケをいただいてから儂が歌入れする間も、軽く半年は経っとるしね(^_^;)
とにかくこの曲、もしかしたら世界で一番有名なハードロックじゃないかと思える名曲じゃけん、下手なアレンジはできんし、しゅうちゃんは大変じゃったと思うんじゃが、お聴きの通り見事な演奏です。
ほんで儂としても、このしゅうちゃんの演奏に負けんように、というか、ライブで歌っとる状態を想定して歌うてみたんじゃが、40年前に歌った時よりは自分らしく歌えたかな?
この曲は、簡単に言うたら「パープルの連中が新LP(マシンヘッド)の録音でスイスのモントルーに来たんじゃけど、レコーディング予定ホールで当時フランク・ザッパ&マザーズがコンサートをやっとって、興奮した観客が照明弾を撃って、ホールが全燃。で、時間がない中でほかの場所を探し録音した。」と、要するに、彼らの実体験をそのまま歌にした曲なんじゃ。
空に舞い上がる炎と湖上に見える煙、まさに表題どおりの凄い火事じゃったみたいじゃけど、この日の火事をパープルが歌にしたんで、この火事は、ロック史上最も有名な火事になっとるね。
歌詞的には、愛とか平和だとか人生だとか面倒なこと(笑)は一切出てこんし、ボーカル的にもそんなに高音でもなく、むつかしいシャウトがあるわけでものうてね、それに、このフレーズなんてアマチュアバンドのロックギタリストなら、誰でも一度はカヴァーしっとるんじゃないかと思うんで、「初心者向き・素人向き」の曲というイメージもあるんじゃないかとは思うんじゃけど(実のところ40年前は儂もそういう風に思うとった)何が何が、どうしてどうして(^_^;)
とにかく、まあ、むつかしいことは考えず、最初のギターから最後まで、大音量で(ここ大事)聴いてもらいたいちゅうか、全てを忘れて(もらえるような演奏になってりゃ幸じゃけど)、この大音量に浸っていただきたいなあ。
それがHRの原点ちゅうか、ロックのロックたる所じゃ思うんでね(^^)/
しゅうちゃん、歌わせてもろうて、感謝してます♫
ありがとうです(^^)v
コラボメンバー
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