何処で朽ちても
- 演歌
- 14 再生
この曲の歌詞
沖の漁火 吹雪いて消える
根室海峡 国境い
雪に埋もれる 見えない春を
探しあぐねて 流される
風が・・風が
風が千切れる 夜明け前
身八つ口から 偲んだ指に
たぎる乳房の 愛おしさ
後に戻れぬ 海辺の宿は
おんな哭くよな 虎落笛(もがりぶえ)
風に・・風に
風にゆだねる 恋の糸
楽な暮らしも 陽の指す場所も
捨ててきました 何もかも
二つからだが 溶け合うならば
何処で朽ちても 悔いは無い
風と・・風と
風と流れる 対カモメ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田浦 賢
- 作曲
- 松 寿彦
- 編曲
- 松 寿彦
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