ひとりの仙台
- 演歌
- 114 再生
この曲の歌詞
ひとりの仙台
みぞれ混じりに 汽笛が鳴いて
辿る仙台 あても無く
そっと外した 指輪の痕は
弱い女の 片情け
ひとり佇む 城址の
呼べど届かぬ 遠灯かり
夢の欠片か 溢れる涙
未練道ずれ 風が泣く
憎いあなたと つぶやきながら
いつか覚えた ひとり酒
恋の残り火 面影ゆれる
むせる煙草(けむり)は なみだ色
嘘で終わった 幸せが
指のすき間に こぼれ散る
夜に咲く街 国分町(こくぶんちょう)の
うるむネオンに 雪が舞う
どうせあなたは 他者(よそ)のひと
冷めたコーヒー ひとり飲む
北の仙台 春まだ遠く
情けしらずの 雪が舞う
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 山田慎介
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
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