春薫る牧野ケ池
- フォーク
- 14 再生
この曲の歌詞
暖かな陽気に 誘われて
2人で散歩した 牧野ケ池
枯れ葉の絨毯の その向こう
所々、緑の芝と 木々の新芽のぞいてた
お前に引っ張られて 小山を何度も登った
小さな手のひら 人差し指をずっと握りしめてた
桜の花が 咲いた頃に
もう一度 2人で散歩しよう 牧野ケ池
鳥達のさえずりに 誘われて
おやつとジュースを持って牧野ケ池
冬の間寂しかった公園にも
友達の姿と 笑い声戻ってた
お前に引っ張られて 小山を何度も登った
小さな手のひら 人差し指をずっと握りしめてた
桜の花が 咲いた頃に
もう一度 2人で散歩しよう 牧野ケ池
お前をおんぶして お家まで歩いて帰った
小さな2つの手 肩に回してずっとしがみついてた
桜の花が 咲いた頃に
もう一度 2人で散歩しよう 牧野ケ池
2人で散歩しよう 牧野ケ池
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- UHYO
- 作曲
- UHYO
- 編曲
- UHYO
作品紹介
H28年9月24日~25日に愛知県岡崎でのリレーフォーライフに参加しました。
がん支援のためのボランティアイベントです。
24hr歩き続けるイベントですが、私は毎年、歌うことで参加しています。
生憎の大雨のため、とても歩きにくい状態でしたが、みなさん一生懸命歩いていました。
雨の影響で歌うどころでない時間帯もあったため、私も24hrで89曲と例年の
半分くらいしか歌えませんでしたが、その分、心に残るイベントとなりました。
24日の17時からはいつものように中央のステージで歌わせていただきました。
5曲目に歌ったのがこの♪春薫る牧野ケ池 です。
娘が2歳の時の春分の日に、自宅近くの牧野ケ池公園に2人で行った時のことを歌っています。
娘がずっと僕の人差し指をつかんでいたため、人差し指は筋肉痛になりました。
その痛みがとれないうちに・・と娘の昼寝のスキをみて作った曲です。
時の流れは早いもので、その娘ももう大学受験の歳になりました。
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