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晩秋 歌/Bapak Uchida 作詞/Mieno Kazumaさん

  • ポップス
  • 12 再生

この曲の歌詞

作詞/Mieno Kazuma
作曲・歌/Bapak Uchida

「晩秋」

1、
時の流れの 街路樹が
秋を映し出し 染まりゆく
それは愛した あの人の
心変わりなど 思わせる

外は冷たい 風が吹き
冬の前触れか 寂しくて
想い出は見る影もなく
消えてゆく秋のひとつ星に

幸せは ガラス模様
傷つけ合い ままならなくて

秋の終わりを告げたのは
あの人の冷めた眼差しで
いつか壊れる恋なんて
捨ててしまいたい 秋模様

2、
光るすすきの さざ波が
まるで夏の日の賑わいを
醒ますかのように揺れている
訪れる冬の霜の花に

明日など 見えないから
心なぞる 涙の跡に

秋の終わりを告げたのは
多く語らない僕のせい
意味を求める愛なんて
捨ててしまいたい 秋模様
捨ててしまいたい 秋模様

クレジット ORIGINAL

作詞
Mieno Kazuma
作曲
Bapak Uchida
編曲
Bapak Uchida

作品紹介

先日、インストで投稿したMieno Kazumaさんとのコラボ曲の歌ものバージョンです。(サビの旋律を少し変更)

Mieno Kazumaさんからのリクエストもあり、Bapak Uchidaが歌を入れました。

ピアノアレンジによる 3連のしっとり系です。
切ないラブソングをお聴きください。

◆楽譜動画
https://youtu.be/T-R4Twkdajw

(キーCm 最高音G4  最下音C3 BPM80  3連)

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