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「樹になって」 1590 作詞 人羽 南鳳

  • ポップス
  • 24 再生

この曲の歌詞

「樹になって」 1590 作詞 人羽 南鳳さん

公園に立つ   樹になって
しずかにじっと   立っていたい

鳥が来て   唄うたい
それから   小枝で 眠るだろう

おひさまが来て   葉にあそび
それから   山に帰るだろう

風が吹けば   葉が落ちて
裸ん坊になるけれど

そんなこと   かまいはしない

雪の降る   つめたい日にも
枝の中で   芽は育ち

また来る春には   しげるから


かくれんぼする   子どもたち
わたしのからだに   かくれなさい

すっぽり包んで   抱きしめて
地球のちからを   あげるから

クレジット ORIGINAL

作詞
人羽 南鳳
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

植物は人間なんかよりずっと長生きなので、地球の古都もきっと良く知ってるんだろうなぁ。
生きて行く知恵もずっと持っているに違いない。なんて、想ってしまった。
人羽さんの詞はいろんなことを思い起こさせてくれます。
人羽さん ありがとうございます。ではどうぞ。

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