「樹になって」 1590 作詞 人羽 南鳳
- ポップス
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この曲の歌詞
「樹になって」 1590 作詞 人羽 南鳳さん
公園に立つ 樹になって
しずかにじっと 立っていたい
鳥が来て 唄うたい
それから 小枝で 眠るだろう
おひさまが来て 葉にあそび
それから 山に帰るだろう
風が吹けば 葉が落ちて
裸ん坊になるけれど
そんなこと かまいはしない
雪の降る つめたい日にも
枝の中で 芽は育ち
また来る春には しげるから
かくれんぼする 子どもたち
わたしのからだに かくれなさい
すっぽり包んで 抱きしめて
地球のちからを あげるから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 人羽 南鳳
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
植物は人間なんかよりずっと長生きなので、地球の古都もきっと良く知ってるんだろうなぁ。
生きて行く知恵もずっと持っているに違いない。なんて、想ってしまった。
人羽さんの詞はいろんなことを思い起こさせてくれます。
人羽さん ありがとうございます。ではどうぞ。
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