musictrack
/

江ノ島

  • その他
  • 27 再生

この曲の歌詞

龍宮城の 駅が懐かしい 
片瀬(かたせ)江ノ島 初夏の風

女ひとりは  ここじゃ珍しい 
日傘くるくる 白い道

まっすぐに まっすぐに 歩いていけばいい 
あの島 江ノ島 近づいてくる

光の海に 囲まれて 
子どもの声が キラキラと 
遠ざかるのは 誰ですか 
追いかけるのは 誰ですか

シラス料理が 好きだった人 
何度も来たね ふたりして

混みあう夜は 苦手だからと 
夏の花火は 見ていない

まっすぐに まっすぐに 歩いて来たのにね 
この島 江ノ島 ひとりぼっちよ

涙の海に 迫られて 
景色も音も ハラハラと 
愛していたのは 誰ですか 
愛されたのは 誰ですか

まっすぐに まっすぐに 歩いて帰ります 
その島 江ノ島 背中に置いて

茜の海に 運ばれて 
時の欠片が プカプカと 
生きていくのは わたしです 
生きていくのは わたしです

クレジット ORIGINAL

作詞
Y&K
作曲
Y&K
編曲
Y&K

作品紹介

流しのルカさんシリーズ第7弾「江ノ島」です。

江ノ島には時々行きますが、なにか歌にして残したいなと思っておりました。

どうぞお聴きください。

コメント8

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • フォーク
29
詳細
  • フォーク
47
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。