大都会【クリスタルキング】
- 原曲アーティスト: クリスタルキング
- プログレッシブ
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原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 大都会
- JASRAC作品コード
- 046-7207-1
- アーティスト名
- クリスタルキング
作品紹介
御大daitakaさんと初コラボ「クリスタルキング」の「大都会」ですっ(^▽^)/
daitakaさんのステキなお声を拝聴して「いつか一緒に歌いたいな~♡」と
ハートの矢の狙いをさだめて数年。
はて、なにがご一緒できる?(°_。)?(。_°)?と思いついたのが「大都会」
「え~?大都会ぃ~?」っていちお自分につっこんでみましたが、
考えれば考えるほど、歌でdaitakaさんとご一緒するならこれっきゃないと
思えてきました。
企画モノっぽくなりそうでなかなか言い出せずにいたんですけど、わたしの曲に
あたたかいコメントをいただき、daitakaさんも楽しいことお好きかな~と
思い切ってお願いしてみました(^-^)
オケをお願いしたJoeさんには
「また大物をひっぱってきましたねぇ~(^^;;;」と呆れられましたがw
いぶし銀のdaitakaさんのボーカルに
男の色気ぷんぷんギターにはJoeさんの演奏は大正解でした。
ハードボイルドがわたしのせいでハードマイルドくらいになってしまってるかも
しれませんが、はじめてみれば作品づくりはマジでガチ!p(^0^)q
霞が関に昇る朝日を思い浮かべながらお聴きください~~~キラキラ☆~
daitakaさん、Joeさん、
わたしのわがままな企画に快くご協力くださりありがとうございました。
本当に楽しくてシアワセ~な時間でした~~~(o˘◡˘o)♡
まず、最初に、全国のK'coファンに、お断りを。
「この度、私ダイタカは、K'co姫を独り占めにしちゃいましたが、せつにご勘弁のほど。」ペコ(^_-)-☆
ということで(なんのこっちゃ(^_^;))今回はK'coさんに声をかけていただき、Joeさんのmixにより「大都会」を歌わせてもらいました。
つまり、「DaiとKei」による「Dai to kai だ ジョー」って……ハハハハハすんません(^.^;
今回のコラボの話があったのは10月初めじゃったんじゃけど、K'coさんからお声がかかって、儂は後先考えず二つ返事で引き受けた(はい、儂は女性の頼み事には極めて弱いのです、ハッハッハ♬)ものの、正直なところ、最初は少々途方に暮れとったんじゃ(今でこそ言えるけどね♬)
というんも、儂はこの歌はよく知っとったし、クリスタルキングのこともよく知っとったんったんじゃけど(昔ハードロックをやっとった当時のバンドのドラムのやつがギターの山下さんの後輩じゃって、「九州にすげーバンドがいる。」って、まだクリスタルキングの名前が世に出る前から、地元でやってたライブテープ(ムーブオーバーとか洋物ばっかりじゃった)を何度か聞かされとったんです。)、「この歌をやるんならムッシュのハモリパートを歌わんといけん」ちゅう重要なことを実はすっかり失念しとったんじゃ(@_@)
恥ずかしながら、儂は人前で歌を歌いだしてかれこれもう45年になるんじゃけど、コーラスパートちゅうのを一度も歌ったことがのうてね(単に音が取るのが苦手なだけなんじゃけどね)これにはほんとまいってしもうた。
せえに、女性ボーカルとのデュエットなんざ経験がないけん「K'coさんのかわいい声に儂の声が重なる」ちゅうんがね、はい、なかなかイメージできんかったんよ。
じゃけど、悩んどってもしょうがないけん、もうその日からは(儂としては珍しく)元歌を何度も聴いて、自分なりに音をとって、K’coさんから送られてきたK’coさんの歌を聴きながら歌うてみたんじゃが、なんせ、K’coさんの声が無茶かわいいんで(幼稚という意味じゃありませんよ、皆さんお分かりと思うけど)なんかね、歌がにやけてしもうてね(わかるでしょ、この声が耳元で流れとるんじゃけんね)「これはいかん!!」と思うとったところ、K'coさんから「オケ、MixはJoeさんがする。」って連絡があったんじゃ。
それを聞いて、「あのJoeさんじゃったら、儂がいろいろ小細工せんでも、何とかしてくれるじゃろう、お任せしよう。」と開き直ってね(笑)はい、K'coさんの歌に合わせるなんぞという考えは捨てて、とにかく自分なりに歌いきることだけ考えて歌録音したんじゃけどね(^_^;)
まあ、結果は、お聴きのとおりで、多分原曲のハモリとはちょこっと違うような気もするんじゃが、何とか形にはなったかなっと思うとります。
なんだかんだと言うとりますが、今回の歌録は無茶楽しうてね、ほんま、ええ時間を過ごさせていただきました。
K’coさんに感謝です♫
Joeさん、この二つの声をMixするってほんま大変じゃったろうと思います。
ほんまにお世話になりました。
あのdaitakaさんとK'coさんのコラボに協力させて頂けるとは、何たる幸運!
これは力が入るというモノです。
K'coさん、daitakaさんの組み合わせは、クリキンのボーカル以上にギャップがあると思うのですが、とても良い雰囲気が出てますよね。
まさに霞が関に昇る朝日のような、明るくポジティブなイメージ。
このコラボを思いついたK'coさんのセンスに、ただただ脱帽です。
ミックス作業がまた楽しかったです。
同じ音量レベルだと、K'coさんの声の方が大きく聞こえるのに対し、ハモりの部分ではdaitakaさんの方が前に出てくる気がしました。
K'coさんの張りのある声が縦に伸びる感じ、対してdaitakaさんの力強い声は、横に伸びる感じでしょうか。
ここまで声質の違うボーカルを同時にミックスできる機会は、そうないと思います。
とっても勉強になりました。
K'coさん、daitakaさん、ご指名をありがとうございました!
(オケのギターパート以外は、すべてヤマハのMIDIデータを使っています)
コラボメンバー
K'co
芸人系ボーカリスト(笑)楽しくなる曲、スカッとする曲グッと心
daitaka
ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け
Joe
長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ
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