名もない歌
- ロック
- 47 再生
この曲の歌詞
窓辺にもたれて煙草を探した
くすんだ色した街は眠ったまま
裏切り 戸惑い 君はドアを蹴飛ばし
時々小さく嘆きの声をあげる
彷徨い人は微笑み
繋いだ手のひらを焦がす
明日へと急ぐように
訪れる 絶え間も無く
流れるその調べに委ねよう
その名も無い歌に
古びた標が光を閉ざして
争う人達は心を奪われた
私が泣いたらすべては終るけれど
それでもあなたは気付かぬふりをするの
時計は止めてしまえばいい
恐れることなんか何もない
ほどけた糸を辿り
導いた答え胸に
それでも消えぬ迷い抱えて
モノクローム
泣き出しそうな空の色
いつも見てた
誰よりも澄みきった瞳で
いつからか壊れ始めた
僕たちの大切なもの
ひとときのやすらぎを得る為に
明日へと急ぐように
訪れる 絶え間も無く
流れるその調べに委ねよう
モノクローム
泣き出しそうな空の色
いつも見てた
誰よりも澄みきった瞳で
明日を祈るように
あなたを包むように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- sadabow
- 作曲
- sadabow
- 編曲
- sadabow
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