元広島フォーク村の佐野さんの 「街角のカフェ」
- フォーク
- 42 再生
この曲の歌詞
夏の日 揺れる陽炎
あなたと出会った交差点
行き交う 人の波から
押し出されたふたり
時のたつのも忘れて 話した生い立ち
どこか似ているようで 心が震えた
また逢う約束をした 街角のカフェ
たそがれ 街は色づき
家路を急ぐ人の群れ
寄り添い 腕をからませ
夜に 溶けるふたり
何ってことないしぐさが 忘れられなくて
このまま時が止まれと 心で願った
また逢う約束をした 街角のカフェ
冷たく 頬を濡らす雨
空回りしてる恋 心
いつしか 隙間風吹き
すれ違いの ふたり
思い出話も尽きて 言葉を失い
それぞれの道をゆくと 心に決めた
また逢う約束をした 街角のカフェ
また逢う約束をした 街角のカフェ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 佐野正幸
- 作曲
- 佐野正幸
- 編曲
- ganchan
作品紹介
某サイトで、元広島フォーク村に所属されていた
佐野さんと知り合い、この曲を歌わせていただくことになりました。
アルバム 「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」
イメージの詩~インターナショナル(よしだたくろう)
色どられた世界~友よ(伊藤明夫)
もしも(ボニーとクラウド)
れんげの唄(いちごの木) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐野さんの作品
赤い柿(ムツゴロー)
白いこな雪~受験生ブルース替え詩(宮崎由起夫)
マーク2(ユニオン・ジャックス)
波よけさないで(グルックス)
ニワトリの小さな幸福(フォーク村)
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。