渚はてなく
- ロック
- 37 再生
この曲の歌詞
Lyrics:Y・Hagio ’76 Compose:Kohji ‘77
曇りガラスの外は雪
甘い吐息は僕の耳
淡い黄色のルームライトが
君のくちびる染めている
今は何も欲しくはないさ
このひと時に我が身委ね
ほほにかかる栗色の波が
二人を遠くへ連れて行く
時を越えて 天使になろう
愛の海原に 舟を出そう
星は燃えて 夜は深く
僕たち二人は 愛の渚
甘いシャネルの残り香は
瞳の奥に問いかける
けだるいテナーのサウンドが
胸のあえぎを荒くする
今は何も欲しくはないさ
このひと時に我が身委ね
白い胸のほくろの数が
愛の深さを物語る
シーツの上の 天使になろう
震える首すじ もたれさせて
燃える口づけ かわし合うよ
今も二人は 愛の渚
ル、ル、ル・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y・Hagio
- 作曲
- Kohji
- 編曲
作品紹介
こんばんは~昨日から札幌は大雪です!@@;
今回のReignは変態作詞家H氏の面目躍如!という古~い作品です。^^;
「曇りガラスの外は雪」って、冒頭からなんかのパクリみたいですが、昨日の朝カーテン開けたらすでに一面真っ白、50cmぐらい積もっていてびっくりしました~^^;
というわけで、よろしければお聴きください~^^
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