空
- ロック
- 61 再生
この曲の歌詞
夕日が沈むあぜ道で 君の涙を見た
無理に笑って見せても 君は空を向いたまま
ごめんねとつぶやく声は 夕闇と消えていく
二つ並んだ影法師 ひとつになった
輝いていた日々 夢中で生きていただけ
もう 戻れない 二人ならきっとわかりあえる
この広い空の下で 誰と出会っているのだろう
ふいに浮かぶ君の顔 僕は今どんな顔してるかな?
あの日君が僕に話した 夢の続きを知りたいけど
澄んだ瞳に映っていた 同じ空を見ていよう
信じられるのなら 強く結べたなら
もう 戻れるよ 二人なら
この広い空の下で 誰と出会っているのだろう
そんなことばかり思う 僕はまだ大人になれなくて
あの日君が僕に残した 言葉をずっと離さないよ
淋しさ誘う季節がまた そっと 終わりを告げた
何もできないけれど 同じ空を見ていよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Luna(妻)
- 作曲
- Luna(妻)
- 編曲
- ELISE
作品紹介
夫婦で宅録44曲目(オリジナル2曲目)
妻です。
前作は夫の作詞作曲でしたが、今回は私の作詞作曲です。
アレンジは主に夫にしてもらいました。
自分の作った曲がこんな風に完成するのは不思議な気分ですが
ぜひ聴いてやってください。
歌詞については夫とは違い、ストレートな歌詞しか書けないので
まぁ、わかりやすいと思います(笑)
夫です。
割とシンプルな構成の曲ですが、コード進行は細かくこだわってます。
また、いつものようにギターで壁を作るような曲ではないので、
キレイなギターアレンジを心がけてみました。
■パート
ギター、アレンジ、ミックス、マスタリング:夫
ボーカル、ベース:妻
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2017/02/27 リマスタリングしました
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