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それはスポットライトではない / DAITAKA

  • 原曲アーティスト: カルメンマキ
  • ポップス
コラボ
nekoh / daitaka
  • 76 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
IT' S NOT THE SPOTLIGHT
JASRAC作品コード
0I0-8947-1
アーティスト名
カルメンマキ

作品紹介

nekoh

ロッドの「アトランタ~」で好きになり、その後「浅川マキ&つのだひろ」で日本語版を知り
学生時代、金子マリとバックスバーニー(すげぇーグループでしたね)を参考にバンド演奏。
思い込みのある曲です。
最近、カルメン・マキさんを聞き作成したくなりました。

ダイタカさんはすでにご自身の演奏をアップされてますが、
http://musictrack.jp/musics/4129
それとは違ったアレンジなんで、「どうでしょうかぁ~」と頼みました。

この曲は MM1さんも演奏されてます。すげぇ~イイです。
http://musictrack.jp/musics/58802

daitaka

この歌、原曲は「It's not the spotlight」何じゃけど、浅川マキさんは「それはスポットライトではない」と日本語訳で歌われ、金子マリさん、カルメン・マキさんもそれぞれ浅川マキさんの日本語訳を基に歌われとります。
 元々この歌は、作詞者ジェリー・ゴフィンの1974年発表アルバム「イッツ・エイント・エグザトリー・エンターテイメント 」(https://www.youtube.com/watch?v=Ub6ThOBa9xE)で紹介され、作曲者バリー・ゴールドバーグも1974年に発表したアルバム「バリー・ゴールドバーグ」 の2曲目に収録(https://www.youtube.com/watch?v=CCJXGTBnJCw)そのころボビー・ブランドもアルバムに入れとんじゃけど(https://www.youtube.com/watch?v=toez_r2qQuA)その後1975年にロッド・ステュワートがカバーして有名になった、ちゅうか、儂もこのロッド版で初めてこの歌を知ったんよ。
 一説では、ゴールドバーグがマッスルショールズ・サウンド・スタジオで録音して、その翌年くらいにロッドがここで『アトランティック・クロッシング』を録音しとるんで、その際スタジオ関係者からこの曲を教えられたんじゃないかと言われとるらしい。

日本では、邦題は『それはスポットライトではない』ということで浅川マキさんが1976年に発表したアルバム『灯ともし頃』に収録されとんじゃけど、マキさんはアトランティック・クロッシング発売以前からLiveではすでにこの歌を歌われとったようじゃし、つのだひろさんの歌いかたから想像するに「ボビー・ブランド」版を聴かれたんじゃないかなと思うんじゃけどね。
 
 で、実はこの歌、英語版の詩と浅川マキさん訳詞とは少々歌詞の意味が違っとんですよ。
 「英語版=原曲」は、簡単に言えば、「輝く瞳(光)の彼女と別れてしまったが、またいつか彼女を取り戻したい」(無茶省略してますが)という所謂ラブソングなんじゃけど、マキさんは「永遠に失ったもの、輝いていたあの頃の光、いつかまた見ることができるだろうか・・・」といった「挫折した男の心の歌」として歌われとります。

で、今回は、「カルメン・マキさんの歌を聴いて・・・」ということでNekohさんから話があったわけなんじゃけど、実のところ、この歌には個人的に色々思い入れがあるもんで、「何とか自分なりに歌いたい。」ということもあり、原曲(カルメン・マキ版)はほとんど聴かず、Nekohさんの演奏のみを頼りに歌わせてもらいました。

コラボメンバー

nekoh

こんな曲が好きなんだよ~なんですが、歌は下手、楽器はせいぜい

daitaka

ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け

コメント18

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