心の絵 30年以上前の音源シリーズ9
- フォーク
- 16 再生
この曲の歌詞
機嫌よく毎日の義務を終えると
空はグレイ オレンジと変わってゆく
つい何日か前の僕を知っているけど
こんな見事な絵を描いたことは無かったよ
素早く通り過ぎる雲の向こうには
インターチェンジの灯が真っ赤な空だ
ゆううつな木々の泣き声も
僕には水晶の響きのように思える
劇場は朝明け 陽が昇りはじめると
僕は耳を疑ずにはいられない
その声は輝いていて
僕のために聞こえてくる
そして そんなことをいつの間にか
眠りの中で 考えるようになってから
どの位時が経ったのか知らないけど
僕はもう小さく 振り向きもしなかったよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Tacca
- 作曲
- Tacca
- 編曲
作品紹介
大学生時代に近くにあったインターチェンジの近くの公園で
作った曲です。その後10年ほどたってラジカセで歌ってみました。
ああ~それから20年ほど?経ってからのDTM仕様はこちらです。
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=14900&mod=sounds&snd=18481
そのころのLive音源です。
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=14900&mod=sounds&snd=72613
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