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心静かなこの朝 30数年前の音源シリーズ11

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  • 9 再生

この曲の歌詞

朝に呼びかける 心の鐘が
鳴り響くとき
路には陽気な顔があり
すでに今日が始まる

僕は夢見心地の窓から手をさしのべて
光舞う初夏の目のように
絶えず笑の中に今

僕は限りなく 心静かなこの朝を受け
迷わず天に寄りて この歌を歌う

小鳥が話すとき 光と匂いが朝を創造り
緑が震えた息吹のように
響きの中へ蘇らす

僕は限りなく 心静かなこの朝を受け
迷わず天に寄りて この歌を歌う

まだ小さく蜜柑の花には
誰も気づかず
眠っていたいのだろう君は!!
すぐに放たん 大宇宙の窓を

クレジット ORIGINAL

作詞
Tacca
作曲
Tacca
編曲

作品紹介

40年近く前の豊田市郊外で作った曲でした。
その後12弦ギターでの、1発録音です。
今聴くと、思わず懐かしさにあふれてます。

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