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宵の夢

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歌詞本文

君の名を呼ぶ 北風が
淡く 白く この場に吹く
嫌いな夕焼けでさえ
痛く 熱く 染み込んでた

あの時 君が詰まらせた言葉は
まだ今(ここ)で 佇んでいる
明け方を待つ 叶わぬ私のユメ

※君の声を探すほどに流れるの ただ涙が
私はまだ此処にいる
もう一度だけって言えずに 叶わずに
君の影を探すほどに願うの ただ願うの
昇る月 きっと君なら ねぇ 会えるよね

君の影を呼ぶ 囃子の音
白く 蒼く この場照らす
覚めない夢境でさえ
暗く 黒く 染み込んでた

今更 君と出逢っても私は
まだユメから抜け出せないの…?
花咲くを待つ 朝顔と知っていても

※君の声を探すほどに過ぎてくの ただ時だけ
私はまだ此処にいる
もう一度だけって言えずに 叶わずに
君の影を探すほどに願うの ただ願うの
昇る月 きっと君なら きっと…

越えれぬ夜 越えてく日々

※君の声を探し続けては明けて また明けてく
私はまだ此処にいる
もう一度だけって言えずに 眠れずに
君の影を探すほどに明けてくの また明けてく
沈む月 きっと君なら ねぇ 会えるよね

会えるよね…?

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