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紫陽花

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歌詞本文

色付き始めた君の未来は 今にも壊れそう

僕らは知っていた なにひとつ簡単じゃないと
それでも叶えたくて 無駄だとしても挑んだ

今にも崩れそうな夢は 遠く淡い幻のよう

近いような遠くて 今にも届きそうで
狙うけど 静かに 夢は覚めていく
紫陽花のように 色付きたくて
足掻きもがいていた 鳴り止まない音

どこで間違えたんだろう 佇む道の真ん中で
心ない感情を持ったまま 刃を隠していた

誰かが言っていた 妄想や幻想に逃げてると

触れたくて触れなくて 今にも震えそうで
いつしか 叶うと 思って生きていた
弱さを嘘を 武器にして戦うよ
名誉も砕いて 僕ら歌い続けるよ

近いような遠くて 今にも届きそうで
狙うけど 静かに 夢は冷めていく
紫陽花のように 色付きたくて
足掻きもがいていた 止まない雷雨

触れたくて触れなくて 今にも震えそうで
いつしか 叶うと 思って生きていた
エンドレス 終わりない それでも戦うと
誓った 僕ら 歌い続けるよ

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