しあわせはいつも
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歌詞本文
気まぐれで立ち寄った書店
何気なく手にした本の
パラパラとめくるページの中
ふと目を止めた言葉
「しあわせはいつも 自分の心が決める」
君はいつも 微笑みながら
そう話してたね
君もこの本 読んでいたの?
そして今は…どこにいるの…?
出逢えた日のきっかけなんて
覚えてないくらい偶然
気が付けば君は隣にいた
まだ愛と呼べぬまま
めぐりあい それは漂う綿毛のように
風にまかせ 流れてゆけば
やがて遠くなる
君の面影 胸に残る
ひとりきりに なった道で
しあわせはいつも 失くしてはじめて気づく
君がいれば いてくれたなら
それだけでよかった
遠い空から せめて君は
君らしくいてほしいと…願う
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