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THE ANIMAL TRAINER AND THE TOAD / MOUNTAIN

  • 原曲アーティスト: MOUNTAIN
  • ロック
  • 61 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
ANIMAL TRAINER AND THE TOAD THE
JASRAC作品コード
0A0-2992-4
アーティスト名
MOUNTAIN

作品紹介

少しご無沙汰しておりました。m(_ _)m
引退説が流れる前に(^^) 本日よりAmerican Rockで現場復帰します。
-----
マウンテンの1971年リリースの傑作アルバム"NANTUCKET SLEIGHRIDE"
から"The Animal Trainer And The Toad"って曲を録ってみました。
訳すと「調教師とヒキガエル」っていう~とってもマニアックな曲(笑)

" I'm in a Band, a Rock and Roll Band..."って歌ってるから。。。
どうやら「F.パパラルディとレズリー・ウエスト」のことみたい。

まさしくブリテッシュ・ロックにはない南部の香りのするアメリカン・ロック
ですネ☆ R&Rでも途中に|C#m B |A  |が出てくるのがマウンテンらしい。

アルバムは全米アルバムチャートで最高16位になっています。
当時はグランド・ファンクと並んでアメリカン・ハードロックの代表バンドで
レズリー・ウエストの弾くメロディアスなソロやピッキングハーモニクスには
今でも随分と影響を受け続けています。

1973年に"West,Bruce & Laing"として来日公演の予定がジャック・ブルースの
脱退により急遽F.パパラルディが呼ばれて新生マウンテンとしての初来日と
なりました。

「ラッキー!」と叫んで相棒(MM2)たちと大阪厚生年金会館へまっしぐら☆
音の分厚さはハンパじゃなかった。

前座は竹田和夫さんのクリエーション←モロにクラプトンじゃが!
その後にパパラルディが目を付けて共演したのも頷ける。

そして当時としては有り得ない爆発音(火花・煙)の演出にビックリ仰天(驚)
思わず「オイ!厚生年金で花火焚くんかい!?★」(^^)

東京公演ではレズリー・ウエストが酔っ払って散々だったようですが大阪
公演はバッチリとマウンテンしてた☆→ライブ・アルバムになってます。

ちなみに各公演における大作「ナンタケット・スレイライド」のおよその
演奏時間は東京21分,名古屋25分,京都26分,大阪32分だったそうな。

今となっては故パパラルディのブイブイベースを生で観ることができた
貴重な体験でした。

ドラムはいつもの通りの手作業でのドラムマシンでスライド・ギターは
レギュラー・チューニングのまんまパブロンの薬ビンで弾いてます。

(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: Snare/Tom
04: HiHat A
05: HiHat B
06: Crash
07: Ride
08: Cowbell
09: Tambourine
10: E.Guitar
11: Vocal
12: E.Slide Guitar
13: Piano A
14: Piano B

2017.01~03.Rec.(ボツテイクを含めた延べ制作日数:のらりくらりと40日 ~~)
-----
(MM1)Vocal/E.Guitar/E.Slide Guitar/E.Bass/Piano/DrumMachine

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