The Hellion ~ Elctric Eye / JUDAS PRIEST ドクトルアボンヌさん&ひょい。
- 原曲アーティスト: JUDAS PRIEST
- メタル
- 101 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ELCTRIC EYE
- JASRAC作品コード
- 0E0-9729-1
- アーティスト名
- JUDAS PRIEST
作品紹介
ドクトルアボンヌさんのオケを少し前に聴き、ボーカル入れさせてくださいとお願いしたのが、このテイクの経緯でした。
アボンヌさんのオケがこちら↓
http://musictrack.jp/musics/72443
これを聴いた時、多分私と同じ感覚をアボンヌさんが持ってるんじゃないかと思いました。
音の作りが当時を再現させようとする情熱に溢れていました。
それからアボンヌさんの了承を経て私の方で歌入れとMIXをさせていただきました。
アボンヌさん、ありがとうございました~。
ドクトルアボンヌさん:ギター、オケ
ひょい。: ボーカル、ミックス
さてJUDAS PRIESTについても書いておきます。
我が青春のJUDAS PRIEST。
高校大学時代はほんとよく聴いたバンドでした。
とにかく最優先でアルバム買ってましたね~…RAINBOWの新作よりMSGの新作よりジューダスの新作LPを当時は買い求めていました。
元々私が高校時代に音楽雑誌Music Lifeを購読していて、そのコマーシャルページで大きく取り上げられていたのがジューダスの新作「復讐の叫び」で、当時音楽ライターの伊藤政則さんも大絶賛されていたので高校生の少ないお小遣いの中から奮発して買い求め、家に帰ってからレコードに針を落とした瞬間から始まる壮絶なヘヴィーメタルの官能な世界に一発でKOさせられました。
ジューダスはヘヴィーメタルの代名詞とよく言われますが違います!
ジューダスこそがヘヴィーメタルそのものであり、歴史なのです。
ひょい。さんとのコラボです。
<ここまでのあらすじ>
昨年4月に単身赴任から帰宅し、自分がギターアンプを作る前に作ったやっすいオーディオアンプ(キットもの)の変わり果てた残骸を発見する。銅板のシャーシはひん曲がり、真空管の足はあさっての方を向いてもげそうになっていた。
今日的需要から、こいつを復元してもあんま用途ないな。
じゃ、産業廃棄物にするのももったいないし、在りもので作れる下品なギターアンプの回路を考えよう。
紆余屈折あって追加投資¥1,500くらいでギターアンプにリメイク。12AX7×2本+12AU7×1本の計3本。12AX7と12AU7の片ユニットは下品なプリアンプに充てたから、パワーアンプは12AU7の片ユニットしか割り当てられない。がんがって出力1wくらい。家の中でもボリュームコントロール自在なハイゲインアンプというニーズがニッチ過ぎる謎の逸品が出来上がる。
そもそも12AU7なんかプリアンプで使う球なんで、いいとこ0.2wくらいしかでないんじゃね?とかからかわれたので、なにおう、ちゃんと1wくらいでるわい、とばかりにフルアップで音源を作製。その際にElectric eyeのリフ半額6掛け4割引くらいの短いのをうp。
フレンドの某氏から「ドラム、ベース入りも聴きたい」とのありがたいコメ。やべぇ、逃げ道がねぇ。
泣く泣く弾けないとこをコピーするが、案の定腕が言うこときかねぇ。だがgdgdはいつものこと。と腹を括ってうp。(ここのは音源入れ替え済み)
ひょい。さんからボカル入れたいんでコラボしませうよ。という想定の斜め上展開。さすがに弾きなおしたけどところどころ崩壊してます。しかし、ひょい。さんの豪腕により相当修復され、さらにかなり凝ったボカルが乗ってグレードアップしました。ありがたいことこの上ありません。
ひょい。さん、ホントにありがとございました。
コラボメンバー
ドクトルアボンヌ
密造したギターアンプ、ディストーションペダル、サイレントボッ
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