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よみがえる思い出

  • ポップス
  • 13 再生

この曲の歌詞

作詞・作曲・歌/Bapak Uchida

【よみがえる思い出】

あなたの肩を
やさしくほぐせば
朝日がさしこむ
軒下の縁側

新聞広げ
あなたのひざへと
幼い思い出
よみがえり
聞こえる

「人間枕は買うても無い無い」
父の呪文
僕は枕になる

木苺の花 風に揺れています
子猫 石段で
じゃれあい眠る

(間奏)

川沿いの道
家族でお散歩
夕日が落ちます
振り向けば満月

団欒の後
子供をお風呂へ
幼い思い出
よみがえり
微笑む

タオルの風船 大きなあわぶく 
お湯を飛ばす 
父の指鉄砲

魔法の仕掛け 教えてくれました
濡れた窓ガラス
月もほほ笑む
「人間枕は買うても無い無い」 
父の呪文
僕は枕になる

木苺の実が 風に揺れています
そっと摘み取れば
​ほのかな香り

クレジット ORIGINAL

作詞
Bapak Uchida
作曲
Bapak Uchida
編曲
Bapak Uchida

作品紹介

2年ほど前にインストで投稿していた楽曲の歌詞を見直して
歌を入れました。

庭にあった木苺の実は、黄色く小さいイチゴでした。
長いこと、黄色いからキイチゴと言うのだと思っていました。

◆楽譜掲載動画
https://youtu.be/rydgLrOzdek
画質は画面右下の設定で改善できます。

◆HP”僕の歌”
http://www.bapak-uchida.com/

(キーE♭ 最高音G4 最下音C3 BPM92)

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