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勇気あるもの / 吉永小百合 takimari with いちろう

  • 原曲アーティスト: 吉永小百合・トニーズ
  • フォーク
コラボ
新泥 六八 / いちろう / takimari
  • 53 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
勇気あるもの
JASRAC作品コード
090-0386-0
アーティスト名
吉永小百合・トニーズ

作品紹介

新泥 六八

日活映画「青春の海」主題歌
作詞・佐伯孝夫
作曲・吉田正
※実際の作詞者に関しては異論があるようですが、JASRACの登録に基づいています。

takimariさんの公開枠の200MBがいっぱいになってしまったので、こちらでの公開となりました。
今回は、選曲と、ギター担当のいちろうさんとの打ち合わせ、ミキシング・マスタリングを担当させてもらいました。
ミキシングと言っても、いちろうさんのギターとtakimariさんの唄のみで、素朴に、そしてシンプルな作品にまとめるのが狙いですから、ボーカルに軽くリバーブをかけたくらいで、コンプを使ったり、ダイナミクスを使ったりといった、凝った事は何一つもしていません。
日活映画の主題歌になったようですが、実際は、曲のヒットの方が先で、そのヒットに便乗して、吉永小百合の主演映画の主題歌として採用されたという流れのようです。「潮来笠」のようなド演歌はもちろん、フランク永井や松尾和子とともに、ムード歌謡というジャンルを築き上げた歌謡界の大御所・吉田正が、フォークソングブームを予見して、いち早く、フォークソングに挑んだ作品とされています。
しかし、その後登場したフォークソングは、既存の歌謡曲への抵抗運動でもあったので、歌謡曲の権化のような吉田正は反発される側にまわされ、この「勇気あるもの」もフォークソングとしては認知されず、定番化されないまま、時代とともに埋もれてしまったというのが、正直なところではないでしょうか。
いちろうさんのギターのみでtakimariさんが唄うのは、2014年2月の「手紙」以来ですから、実に3年ぶりとなります。
こういう曲と出会える時と、この曲を自分のモノとして演奏出来る時、そして、この曲を自分らしく唄える時を待っていたら、あっという間に三年という歳月が経ってしまったという感じです。待っていた甲斐があった、というのが、今のボクの率直な感想です。

いちろう

いやあ…すみません。
新泥六八さんにお話を頂いて、性懲りも無くまたもギターで参加してしまいました。
全国のtakimariさんのファンの方申し訳ありません。m(_ _)m
ボーカルに集中してお聞きくださいませ。

いつもながら新泥六八さんの選曲というかプロデュース力には驚かされるのですが、
この曲、名曲ですよね。
あらためてそう思いました。(ギター下手だけど…(^_^;))

takimari

YouTubeでも公開しました。★ https://youtu.be/Ih0IFwE0Scs

前回の「手紙」に続く、いちろうさんとのコラボ、第2弾です。
選曲は新泥さんで、1番のみを歌ってお送りして、それに合わせてギターを弾いていただきました。歌のみをお送りして伴奏が完成してしまうというのは、歌うだけの私には驚きです。

その時はまだ、これほど難しい歌だとは思ってもいなかったので、のんびりとしていたのですが、数年に一度やってくる、自信喪失期に入ってしまい、結局、半年以上もお待たせしてしまいましたが、新泥さんミキシングで、何とかしていただきました。

これは歌ってみるとわかるのですが、本当に難しくて、どう歌ったらいいのかわかりません。たぶん、大勢で楽しくワイワイと歌う歌なのかもしれませんが、そこをギター弾き語りで!

それでは、いちろうさんの迫力あるギターをお楽しみください。
いちろうさん、ありがとうございました!

コラボメンバー

いちろう

歌が好きなシロートのじいさんです。歌を聞いて貰いたいとは思う

takimari

http://takimari.seesaa.net/htt

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