Empty
- Jポップ
- 6 再生
この曲の歌詞
突然の雨に打たれていた16時
土砂降りの交差点 立ち尽くしていた
行き場所がどこにもない捨て猫のように
グレーにちらつく空 ずっと見上げてた
なんにも出来ない悔しさ 噛み締めてみる
打ちひしがれた寂しさだけを二人 分かち合ってても
言葉一つも交わすことさえできずに
ただ時は過ぎて
身を切るような 冷たい雨が叩きつけてる
終わらない時間が過ぎていく
「傷つけあった二人のままじゃ未来は見つかりはしない」と
あきらめたような君の言葉に耳を塞ぎつづけてた
*
憎しみをぶつけ合うように唇重ねて
差し出された救いの手は 払いのけてた
何もかも全て さらけ出してきたけれど
見返りがある事を望んでいたわけじゃないよ
ましてや君の「ごめんね」なんて言葉は
聞きたくもなかった
身を切るような 冷たい雨が叩きつけてる
荒れすさんだ午後が 過ぎていく
胸にあいてたままの空白をいつか 満たしてしまえる
何かを探し続けていたはずなのに またからっぽになる
*
身を切るような 冷たい雨を思い出してる
終わらない時間は 今は遠く
傷つけあえた二人だからこそいつか 解かりあえてたかも
誰かを傷つけずにいられない気持ち 本当は分かってた
身を切るような 静寂に包まれた街を
今は一人きりで 歩いてる
心に刻み付け合っていた傷跡 今もおぼえてる
「さよなら」だけで忘れてしまえるほどに 嫌いじゃなかった……
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ASD
- 作曲
- ASD
- 編曲
- ASD
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。