will
- ポップス
- 24 再生
この曲の歌詞
息が凍る 白い季節
さらさら 舞う 雪は淡く
その両手で 頬に触れて
ぬくもりなら ここにあると...
いつから 繰り返される
過ちに 生きている
明日になれば 昨日は
色褪せて 揺れる
そっと触れた指先に
儚げな 夢を抱く
あふれ返る 現実に
奪われゆくとも...
迷いながら もがきながら
遥か 遠く 飛び立つなら
忘れないよ 僕の帰る場所は
きっと まだ あるだろう
どこまでも続いてゆく
光と 影の ように
生きてく意味を隠して
時に溺れてく
見えない地図をかざして
急な坂を見おろす
氷のうえに立つように
記憶を辿れば...
水にうつる 真昼の月
歌うような 鼓動のなか
ほんの少し 甘い夢に
眠るように 堕ちてゆくよ
青い 青い 空見上げて
精一杯 微笑むなら
期待さえも 不安さえも
僕とともに 輝くだろう
終わりのない 悲しみでも
いつか強く なりたいなら
僕の辿る道は いつか
きっと明日を届けるだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Rain.
- 作曲
- Rain.
- 編曲
- Rain.
作品紹介
■ Looking Back - EOS B900 × Rain.
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