世間知らず
- フォーク
- 34 再生
この曲の歌詞
世間知らず
1 えらぶる心が痛い 一言居士と人に笑われ
三歩後ろに下がればわかる ただの愚かな道化さ
いつだってそうさ世間は 笑顔の裏で 舌を出してる
長いものには 巻かれてなさいと 甘い言葉で 奈落へ誘う
世間知らずと 笑っておくれ 悲しいほどに 猿芝居
こんなはずじゃ なかったのにと 夕べとおなじ クダをまく
2 人から笑われようと 「馬鹿な男」となじられようと
酔った勢いで 言ってしまうよ “ずっとお前を 好きだった”と
隠し通してた言葉だけれど 時はもう元には戻せない
月夜に二つの 影法師 重なることもなく 消えてゆく
世間知らずと 笑っておくれ みじめなくらい 空回り
独りよがりの恋だったのさ 今夜も酔って 泣き上戸
世間知らずと 笑っておくれ 泣きたいくらい みじめな男
誰も分かっちゃくれないと 空を見上げりゃ 月が笑う
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
転職してみて思うのは35年間も社会人をやってきたのに、本当は全く社会の事など分かっていなかったということ。
分かっていたつもりだったのは、一つの会社の中の仕組みだけ。
「世間知らず」 まさにその通り。
そろそろ還暦も近くなってきたと言うのに、自戒を込めて歌います。
(Youtube はこちらから ⇒ https://youtu.be/mcQqN22TWjg)
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。