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世間知らず

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この曲の歌詞

世間知らず

1 えらぶる心が痛い 一言居士と人に笑われ

三歩後ろに下がればわかる ただの愚かな道化さ 

いつだってそうさ世間は 笑顔の裏で 舌を出してる

長いものには 巻かれてなさいと 甘い言葉で 奈落へ誘う

世間知らずと 笑っておくれ 悲しいほどに 猿芝居

こんなはずじゃ なかったのにと 夕べとおなじ    クダをまく



2 人から笑われようと 「馬鹿な男」となじられようと

酔った勢いで 言ってしまうよ “ずっとお前を 好きだった”と

隠し通してた言葉だけれど 時はもう元には戻せない 

月夜に二つの 影法師 重なることもなく 消えてゆく

世間知らずと 笑っておくれ みじめなくらい 空回り

独りよがりの恋だったのさ 今夜も酔って   泣き上戸


世間知らずと 笑っておくれ 泣きたいくらい みじめな男

誰も分かっちゃくれないと 空を見上げりゃ  月が笑う

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲
バンカース浜中

作品紹介

転職してみて思うのは35年間も社会人をやってきたのに、本当は全く社会の事など分かっていなかったということ。
分かっていたつもりだったのは、一つの会社の中の仕組みだけ。

「世間知らず」    まさにその通り。

そろそろ還暦も近くなってきたと言うのに、自戒を込めて歌います。

(Youtube はこちらから ⇒ https://youtu.be/mcQqN22TWjg

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