SHONAN -Chapter Ⅱ-
- Jポップ
- 14 再生
この曲の歌詞
SHONAN -Chapter Ⅱ-
またこの海を 独り訪ねてきた
あのときの君は今 隣にいない
お互いの夢を 共に追いかけて
いつかまた 逢えるときまでは
それぞれの道を
みどり色の電車に揺られて
海岸沿いの潮風を受けながら
通り過ぎてゆく
この次にまた この海に
来るときは 誰かと二人 誘いたい
蒼い空を映した 水面が夕陽に染まる
滲んでく 遠ざかる 踏切を越えて
今もまだ この胸に 思い出刻んで
Lyrics & Music by としたん
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- としたん
- 作曲
- としたん
- 編曲
- としたん
作品紹介
以前に登録した「SHONAN 2016」の続編です。
リアレンジする前のアコギアルペジオのフレーズを
少し変えて音色はガットギターにしました。
キーは3編ともGで同じですが、今回のは
途中で転調が2回入ります。
波の効果音は1小節ごとにパンを変えてます。
6月に久しぶりに湘南海岸や江の島を訪れて
そこの景色と潮風に囲まれて、続編の曲調が
浮かんできました。物語は前篇から時間と共に
変っていきますが、少しのノスタルジアの中で
この先へのささやかな希望も交えつつ…
前篇は少し長いので、今回はやや短めの
1コーラスハーフ+ミドルバースの構成です。
自分としては切ない思い出が少しだけ胸に
チクッと刺さるイメージを表現したつもりですが
お聴きになる方はどう感じられるでしょうか?
同じような経験があれば、共感いただけるかもね。
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