平尾昌晃さん追悼「カナダからの手紙」
- 原曲アーティスト: 畑中葉子
- Jポップ
- 165 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- カナダからの手紙
- JASRAC作品コード
- 020-0321-0
- アーティスト名
- 畑中葉子
作品紹介
僭越ながら平尾昌晃さんの追悼コラボです。
曲は「カナダからの手紙」。
思えばカナダという国の存在を知ったのは、この曲を聞いたからだったのかもしれません。
それから数十年、そのカナダの地で暮らすことになるとは・・・
この曲、当時子供だった自分には分からなかったけれど、今、改めて聞くと結構大人の歌ですよね。
畑中葉子さんの歌い方は妙に艶めかしいし。
この曲をデュエットするのに、このお二人以上の組み合わせはないんじゃないでしょうか。
しょうたさん&K'coさん、爽やか&艶やか&懐かしい歌声をありがとうございました。
R.I.P. 平尾昌晃さん
(オケのギター以外のトラックはヤマハのMIDIデータを使いました)
先日お亡くなりになった歌謡曲の父、平尾昌晃さん追悼企画です(^▽^)/
カナダ在住のJoeさんからはじめてメールをいただいたとき
「お~、まさにカナダからの手紙~」とテンションあがった私でしたwが、
まさか、こういう形でコラボが実現するとは・・・
また一人、巨匠が逝ってしまわれましたね(ノ_-。)
Joeさんからやりませんか?とお誘いをいただいたと同時にわたしも同じ思いがよぎったのですが、はてどなたが歌謡曲とか歌ってくださる?平尾さんっぽいお声の方って???そういえばJoeさんとジュリーのコラボをされたしょうたさんのお声なら・・・でも歌ってくださるかしら?
と、企画になるまでもなく、Joeさんとの雑談で終わるかとおもっていたんですが、
「長く短い祭」にしょうたさんからいただいたコメントをきっかけに実現しました(^^)
Joeさんの昭和ギター&MIXも、しょうたさんの平尾さんも、予想通りではありましたが、期待以上でドはまりすぎてヘビロテで聴きながら顔がニヤけて仕方ないです(笑)
しょうたさんの「妄想バーw」での会話のとおり、わたしは作曲家としての平尾さんしか知らないですが、この曲はヒットした当時よりどちらかというと社会にでてからの思い出の方が多いかも。店でわたしのカラオケを聴いた見知らぬオジサマにご指名をいただいて何度歌ったことかwww(でも、肩まで抱かれたことはありませんが、笑)
平尾さんの曲で育って
平尾さんの曲で社会で揉まれて
平尾さんの曲で老後も楽しめそうですw
平尾さん、ありがとうございました。どうぞ安らかに。。。
しょうたさん、素敵なお歌でおつきあいくださりありがとうございました。
Joeさん、速攻録音で素敵なギターとあの頃を懐かしく思い出させてくれる見事なMIX、ありがとうございました。
名古屋市の“キンサン”と呼ばれるスナック、クラブの密集地、“錦三丁目。
そこのとあるスナックにて。
しょうた「ねぇ、ママ。 デュエットしてよ。」
ケーコママ「しょうたさん、いいわね。なに歌う?」
しょうた「う~ん、カナダからの手紙なんてどう?」
ケーコママ「いいわね。 そういえば、平尾 昌晃さんって亡くなったのよね。」
しょうた「そうなんだ。 ロカビリーの星がまたひとつ消えちゃったね。」
ケーコママ「え?平尾 昌晃さんてロカビリー歌ってたの?」
しょうた「そうかぁ、ママの年代だと知らないんだよね。」
「彼は、“星はなんでも知っている”とか“みよちゃん”とか、
オリジナルを歌ってヒットしたんだ。」
「日本のシンガー・ソングライターの草分けだよね。」
ケーコママ「ええっ!? そうなんだ。 すごい人なのね。」
「作曲家のイメージが強いもの。」
しょうた「そうだよね、昭和歌謡のヒットメーカーだもんねぇ。」
カウンターガール「カナダからの手紙、入りま~す。」
※ハイボールでも呑みながら、しょうたとケーコママのデュエットを聴いて平尾 昌晃さんを偲んでくださいませ。(笑)
コラボメンバー
Joe
長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ
K'co
芸人系ボーカリスト(笑)楽しくなる曲、スカッとする曲グッと心
うえい・しょうた
小学生の頃、ベンチャーズを聴いてギターを始めるも、挫折。中学
コメント54
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