ただ風のように
- フォーク
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この曲の歌詞
ただ風のように
※ ただ風のように 空を歩くだけさ
ただ風のように 大空を ゆくだけさ
1 目覚めたときには 僕は死んでいた
心はプカプカ 街に浮いていた
動かない僕を見て 誰か泣いている
だけど そんなことさえ どうでも良くなった
今日はどこへ行こう 明日は 何しよう
何のしがらみもなく 仕事の 悩みもなく
※ ただ風のように 空を歩くだけさ
ただ風のように 大空を ゆくだけさ
2 何の未練もなく おさらばしたんだ
心はとっても 自由に なれたんだ
僕のいた席には すでに誰か座っている
もう僕がいたことも みんな忘れている
今日は西へ行こう 明日は北へ行こう
何のこだわりもなく 何の憂いもなく
★ あの雲のように 流れてゆくだけさ
あの雲のように 流されて ゆくだけさ
★ あの雲のように 流れてゆくだけさ
あの雲のように 流されて ゆくだけさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
数年前の作品【涅槃の夢】を、歌詞はほとんどそのままにメロディを変えてみました。
原曲も気に入ってますが、マイナー調に仕上げたものだから少し重くなりすぎてライブとかではなかなか歌いづらい。
ということもあり、来月行われる『高知街ラララ音楽祭』に向けて思い切ってメロを変えてみた次第です。
数年前の歌詞なのに、まるで現在を予兆していたかのごとく今の心境にピッタリの曲です。
良かったら聴いてみてください。
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