musictrack
/

あの子の好きな歌

  • 182 閲覧

歌詞本文

真っ赤な紅、さすにははまだ幼くて
唇を濡らすのはいつも同じようなメロディ
どこで覚えたかなんてわからない
どういう綴りの語かも忘れて
繰り返しただこぼれ落ちる涙のように

あの子の好きな歌
今では画面の中にしか残らない遠い記憶
でも信じてる
あの子は幸せが
すごく
好きなのさ
だから僕は
幸せなのさ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

もう冬も終わる頃
一人ぼっちにももう慣れて
溶け忘れてる雪に励ましの言葉を
かけてみる
234
詳細
今日もまた届かないと思ってた
理想からほど遠い現実を噛みしめて
妙に卑屈な物言いをしてしまったり
他人の痛みに鈍感であったり
211
詳細
翼なんかあったら
飛んで行ってしまうだろう?
ほら、目を開いたら、
耳を澄ます。
301
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。