夢に向かって
- フォーク
- 25 再生
この曲の歌詞
夢に向かって
1
夢に向かって 精一杯に
ずっとずっと頑張って 来た俺だけれど
自信のカケラさえ 芽生えることなく
絵に描いた花は はかなく散った
所詮生まれついた モノが違うんだと
及ばなかった俺は 1人吠えた
2
ひとがうらやましいと ずっと思っていた
壁を破るたびに 眩しい奴らがいた
まともに張りあえば 勝負にならないと
バックドアを探しに 明け暮れていた
邪道の極み そんな真似は
結局はダメだって 知ってたけれど
3
そんなに大きな 夢ではなかった
平凡な俺でも できると思っていた
好きこそものの 上手なれとは
自分を欺いて 励ます呪文
ひとつまたひとつ 思い出しては
涙流して 酒を飲んだ
4
劣等感をバネにって 勝ったやつの台詞さ
最後に女神さまを 味方に付けただけ
途中あきらめた俺は 逃げていったけど
今でもこれが ベストだと思う
眩しい奴らがいた ふざけた奴もいた
憎らしいあいつもいた これが人生さ
ひとりひとりを 思い出していた
涙流して さあ酒を飲もう!
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Aviar
- 作曲
- Aviar
- 編曲
作品紹介
今回は作詞をやってみました。
歌詞で勝負するタイプの曲です。
曲はとっても単純、アレンジもほとんどなし。
聴いてください。
歌詞も読んでくれると嬉しいです。
コメント8
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