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夢に向かって

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この曲の歌詞

夢に向かって

夢に向かって 精一杯に
ずっとずっと頑張って 来た俺だけれど
自信のカケラさえ 芽生えることなく
絵に描いた花は はかなく散った

所詮生まれついた モノが違うんだと
及ばなかった俺は 1人吠えた


ひとがうらやましいと ずっと思っていた
壁を破るたびに 眩しい奴らがいた
まともに張りあえば 勝負にならないと
バックドアを探しに 明け暮れていた

邪道の極み そんな真似は
結局はダメだって 知ってたけれど


そんなに大きな 夢ではなかった
平凡な俺でも できると思っていた
好きこそものの 上手なれとは
自分を欺いて 励ます呪文

ひとつまたひとつ 思い出しては
涙流して 酒を飲んだ


劣等感をバネにって 勝ったやつの台詞さ
最後に女神さまを 味方に付けただけ
途中あきらめた俺は 逃げていったけど
今でもこれが ベストだと思う

眩しい奴らがいた ふざけた奴もいた
憎らしいあいつもいた これが人生さ

ひとりひとりを 思い出していた
涙流して さあ酒を飲もう!

クレジット ORIGINAL

作詞
Aviar
作曲
Aviar
編曲

作品紹介

今回は作詞をやってみました。
歌詞で勝負するタイプの曲です。

曲はとっても単純、アレンジもほとんどなし。
聴いてください。
歌詞も読んでくれると嬉しいです。

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