十六夜
- 演歌
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この曲の歌詞
十六夜
澄んだ十六夜の月 痩せた体を照らす
継接ぎの 心には 少し沁みてくるの
時が経ち 思い出の 色も褪せ 涙涸れ
知らぬ間に 笑うこと 忘れてしまってた
あなた追いかけ 翼広げて 北の空へと 舞い上がっても
あなたの影を 見つけることも できず翼は傷つくの
優しい声に 溺れたくて 闇夜は泣いて 過ごしてたの
今頃気づく あなたの愛 あの時は応えきれ なかった
ビルの谷間から見る 澄んだ光 十六夜の月 切なく
あなたも何処かでこの 月を見て いてくれれば会えそうで
季節の移り変わり 感じるようになって
十六夜だから今夜 あなたに会えそうで
あなた追いかけ 燕とともに 西の空へと舞い上がっても
あなたの声が 聞こえてこない あなた呼んで囀るのに
いつかあなたに 会えたならば 私は全て 捨てて行くわ
今頃気づく あなたの傷 今度は私が癒 したいの
雲の間から見え 隠れしてる 十六夜の月 儚く
まるであなたの心 のようです そっとこの手を伸ばすの
あなたの ため息を 探して耳を澄ます
私を呼んで 馬鹿な奴だと
あなたが 私だけ 見続けて くれるなら
私のことを そっと抱いてよ 私許してくれるなら
優しい声に 溺れたくて 闇夜は泣いて 過ごしてたの
今頃気づく あなたの愛 あの時は応えきれ なかった
ビルの谷間から見る 澄んだ光 十六夜の月 切なく
あなたも何処かでこの 月を見て いてくれれば会えそうで
あなたも何処かでこの 月を見て いてくれれば会えそうで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hitosing
- 作曲
- hitosing
- 編曲
- hitosing
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