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誕生

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この曲の歌詞

闇夜の泥に包まれた 僕の濁った魂よ
遠くで誰かが呼んでいる 閉ざした心臓を叩く

美しい水面は艶やかな 星たちが転がり遊んでる
君は僕を探してる 美しく寂しい魂よ

おいでそこから出ておいで 僕はちゃんとここにいる
  小さく消えそうな君の手を ゆっくり引いてあげるから

見上げておくれ僕の目を 伸ばしておくれ君の手を
雲の隙間をかき分けて 僕も君を待っている

小さな小さな魂と 大きく育った魂は
一つの小さな星だから このままずっと光ってればいい

君の光は柔らかく 僕のことを呼び覚ます
  重なり合って光る星 宇宙のひとつの物語

回るまわる地球は回る 回るまわる想いは巡る
  めぐる巡る魂よ 回るまわる星たちよ

クレジット ORIGINAL

作詞
マッチボックス
作曲
マッチボックス
編曲

作品紹介

歌詞はポコポコ頭に降ってきたものをそのまま唄っただけで、これと言って考えて作ったものではありませんが
メロディーに乗って自然と口から出てきた感じを大切にしてそのまま使いました
魂という言葉、初めて出てきた気がします

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