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12月

  • フォーク
  • 20 再生

この曲の歌詞

窓の外は強い風 
木枯らしが吹き荒れる季節
通り過ぎる人達は
何故かみんな急ぎ足

愛してと君は言った
崩れ落ちるように君は言った
僕の耳にキスをして
愛してと君は言った

言葉なんて作り物
僕を伝えきれないよ とても
愛してるの一言が
僕を縛る縄の様

ときめく春に出会い 夏に二人燃え上がる
さみしい秋が過ぎ そして今は12月

こうして抱きしめれば
妙に落ち着くけれど
これが愛なのかどうか
僕にも分からない

いつも人はひとりぼっち
生まれた時も死ぬときも
どんなに抱きしめても
いつも人は独りぼっち

ときめく春に出会い 夏に二人燃え上がる
さみしい秋が過ぎ そして今は12月

萎えた身体を抱いて
時は通り過ぎて行くけれど
これから僕たち何処へ
流れて行くんだろうか

ときめく春に出会い 夏に二人燃え上がる
さみしい秋が過ぎ そして今は12月

さみしい秋が過ぎ そして今は12月

クレジット ORIGINAL

作詞
いちろう
作曲
いちろう
編曲
いちろう

作品紹介

ちょうど40年前の12月に作って、埋もれてた曲です。
嫁さんからのリクエストで久々にトライしてみました。

コメント6

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