この雪がやんだら
- Jポップ
- 7 再生
この曲の歌詞
この雪がやんだら
幾千の夜を越えていくよ 昔逸れた恋を追いかけ
今でも胸の想いは熱く あの笑顔探してる
いつの間にか 歳を とって 夢見ることを忘れてる
誰もがみな 急ぎ 慌てて 歩く街の隅で
こんなに 老いぼ れてし まって 恋することも忘れてる
あの子は たぶん 僕を ずっと 待っててくれたはずなのに
この街を染めてく雪という 妖精のダンスに見とれてる
このダンスを肩並べ見たい 愛おしい人がいる
取り留めない 夢を 隠し 家路を急ぐ地下鉄で
中吊りだけ 揺れる 心に そっと触って来る
いつしか 夢を 追って いると 幸せなんかになれない
車窓に 映る 姿 見つめ そう言い聞かせていたんだ
表通りを吹き抜けていく 木枯らしに乗った妖精たち
教えてよ叶わぬ夢たちは 何処に流されるのか
この雪がやんでしまったならば きっと春がやって来るのだろう
そしたら僕はあの恋を追いかけて 歩き出せると思う
幾千の夜を越えていくよ 昔逸れた恋を追いかけ
季節はもうすぐ変わっていく この雪がやんだら
僕は歩き始める
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hitosing
- 作曲
- hitosing
- 編曲
- hitosing
作品紹介
オリジナルソング
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