雫
- ロック
- 29 再生
この曲の歌詞
夜明け前 冷えきった風
信号の色に染まる路面
流れ星 たったひとり
空を見上げては夜は続いてく
アルミニウム折りたたんで
作ったナイフはただの飾り
出口など見つからないよ
生きてる意味とか誰も知らないし
外れたラッチ引っ掛けて
ペダル蹴っ飛ばす
逆さまに流れ落ちるひとすじの雫は
音も立てずただ溢れる
世界がほら 捻れかけているよ
欲望のままに生きてる僕たち
脅えきった野良猫のように
空気震わせて 牙を剥き合う
微かな光 映すのは
オイルの浮かぶ水溜り
どうか願いを聞いてくれよ
ほんの少しだけ
いつの日かすべてが報われる時がくる
そう信じて君は目を閉じた
逆さまに流れ落ちたそのひとすじの雫は
音も立てずにただ溢れてた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- sadabow
- 作曲
- sadabow
- 編曲
- sadabow
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